結婚相談所おすすめ比較【2026年最新】
料金・成婚率・サポート体制を徹底解説

結婚相談所とは? — マッチングアプリとの違い

結婚相談所は、専任のカウンセラー(仲人)がサポートしながら、結婚を前提とした出会いを提供するサービスです。マッチングアプリとの最大の違いは以下の3点です。

一般的に「1年以内に結婚したい」「プロのサポートを受けたい」「確かな身元の人と出会いたい」という方に適しています。

結婚相談所の種類 — 仲人型・データマッチング型・ハイブリッド型

結婚相談所は大きく3つのタイプに分かれます。

5社比較一覧表

相談所名タイプ初期費用月会費成婚料会員数成婚率
IBJメンバーズ仲人型181,500円〜17,050円220,000円約8.7万人54.5%
オーネットデータ型116,600円16,500円0円約4.2万人非公開
ツヴァイハイブリッド115,500円15,400円0円約9.7万人非公開
パートナーエージェント仲人型137,500円14,300円〜55,000円約2.9万人27.0%
ゼクシィ縁結びエージェントハイブリッド33,000円9,900円〜0円約3.2万人非公開

※料金は2026年3月時点の税込価格です。プランにより異なります。

1. IBJメンバーズ — 業界最大のネットワーク

IBJメンバーズ

おすすめ1位
初期費用181,500円〜(入会金33,000円 + 活動サポート費148,500円〜)
月会費17,050円
成婚料220,000円
会員数約8.7万人(IBJネットワーク)
成婚率54.5%(2025年実績)
サポート専任カウンセラー、月3回以上のカウンセリング、お見合いセッティング
業界最大のIBJネットワークで紹介数が豊富
成婚率54.5%の実績
専任カウンセラーの手厚いサポート
総額が高い(1年で約60〜80万円)
成婚料22万円が追加でかかる

IBJメンバーズは、日本最大の結婚相談所ネットワーク「IBJ」が直営する結婚相談所です。約8.7万人の会員データベースにアクセスでき、毎月多くのお見合いをセッティングしてもらえます。専任カウンセラーが月3回以上のカウンセリングを実施し、お相手選びからデートのアドバイス、プロポーズのタイミングまで丁寧にサポート。成婚率54.5%は業界トップクラスです。費用は高額ですが、「1年以内に結婚したい」という本気の方には最も結果が出やすいサービスです。

2. オーネット — コスパ重視のデータマッチング

オーネット(O-net)

2位
初期費用116,600円
月会費16,500円
成婚料0円
会員数約4.2万人
サポートデータマッチング、プロフィール検索、写真検索、アドバイザーサポート
成婚料0円でトータルコストを抑えられる
データマッチングで効率的なお相手探し
全国に40以上の支社
仲人型に比べるとサポートは薄め
自分から積極的に動く必要がある

オーネットは楽天グループが運営する大手結婚相談所で、データマッチング型の代表格です。成婚料が0円のため、成婚時のコストが大幅に抑えられるのが最大の特徴。毎月6名以上のマッチングデータが届き、自分のペースで相手を選べます。全国40以上の支社があるため地方在住の方もアクセスしやすく、定期的にパーティーイベントも開催されています。自分のペースで活動したい方におすすめです。

3. ツヴァイ — IBJ連携の大規模ネットワーク

ツヴァイ(ZWEI)

3位
初期費用115,500円
月会費15,400円
成婚料0円
会員数約9.7万人(IBJプラットフォーム含む)
サポートマッチング紹介、パーティー、コンサルタントサポート
IBJ連携で業界最大級の会員数にアクセス
成婚料0円
全国に50以上の店舗
店舗により対応の質にばらつきあり

ツヴァイはイオングループの結婚相談所で、2020年にIBJと提携したことで約9.7万人という業界最大級の会員ネットワークにアクセスできるようになりました。成婚料0円かつ初期費用も比較的リーズナブルで、コストパフォーマンスに優れています。全国50以上の店舗があり、対面でのカウンセリングも受けやすい環境です。データマッチングとカウンセラーサポートを両立したハイブリッド型として、バランスの取れたサービスを提供しています。

4. パートナーエージェント — 成婚コンシェルジュの質

パートナーエージェント

4位
初期費用137,500円
月会費14,300円〜
成婚料55,000円
会員数約2.9万人
成婚率27.0%(1年以内)
サポート専任コンシェルジュ、PDCAサイクル型サポート
コンシェルジュの質が高いと評判
成婚料が55,000円と比較的低額
PDCAサイクルで活動を最適化
会員数がやや少なめ

パートナーエージェントは「成婚コンシェルジュ」の質の高さで定評があります。入会後のカウンセリングで「どんな結婚生活を望むか」を深く掘り下げ、PDCAサイクルを回しながら活動を最適化していくスタイル。毎月の振り返りで「なぜマッチングしなかったか」を分析し、次のアクションにつなげます。成婚率27.0%は「1年以内の成婚退会者÷全退会者」で算出しており、算出基準が明確な点も信頼できます。

5. ゼクシィ縁結びエージェント — 最もリーズナブル

ゼクシィ縁結びエージェント

5位
初期費用33,000円
月会費9,900円〜(シンプルプラン)/ 17,600円(スタンダードプラン)
成婚料0円
会員数約3.2万人
サポートコーディネーターによる紹介、ファーストコンタクト調整
初期費用33,000円は業界最安水準
月9,900円からで結婚相談所を始められる
ゼクシィブランドの安心感
会員数は大手に比べると少なめ
手厚いサポートを求めるなら上位プラン必須

ゼクシィ縁結びエージェントは、結婚相談所の費用が気になる方にとって最も始めやすい選択肢です。初期費用33,000円、月会費9,900円〜と業界最安水準のコスト設定で、成婚料も0円。「結婚相談所に興味はあるけど費用が心配」という方のハードルを大幅に下げています。リクルートが運営するゼクシィブランドの信頼感もあり、初めての結婚相談所としておすすめです。

結婚相談所の選び方 — 5つのチェックポイント

  1. 予算を明確にする — 入会金+月会費12ヶ月分+成婚料の総額で比較しましょう。月会費だけ安くても成婚料が高いケースがあります。
  2. 成婚率の算出基準を確認 — 相談所ごとに算出方法が異なるため、数字だけの比較は危険です。「成婚退会者÷全退会者」と「成婚退会者÷全会員」では数値が大きく変わります。
  3. カウンセラーとの相性 — 無料カウンセリングを受けて、担当者との相性を確認しましょう。相性が悪いと感じたら担当変更を申し出ることもできます。
  4. 会員の年齢層・地域 — 自分の希望する年齢層や活動地域に会員が多い相談所を選びましょう。地方の場合は全国展開の相談所がおすすめです。
  5. 途中解約の条件 — 万が一合わなかった場合の解約条件(返金制度)も事前に確認しておきましょう。

結婚相談所の活動の流れ

結婚相談所での婚活は、一般的に以下のステップで進みます。

  1. 無料カウンセリング — 相談所の説明を受け、料金やサポート内容を確認。複数社を比較しましょう。
  2. 入会・プロフィール作成 — 各種証明書を提出し、カウンセラーと一緒にプロフィールを作成。写真撮影のサポートがある相談所も。
  3. お相手紹介・検索 — カウンセラーからの紹介やデータ検索でお相手候補を見つけます。
  4. お見合い — ホテルのラウンジなどで1時間程度のお見合い。カウンセラーがセッティングしてくれます。
  5. 仮交際 — お見合い後、双方がOKなら仮交際に進みます。複数人との仮交際も可能です。
  6. 真剣交際 — お一人に絞り、結婚を前提とした真剣交際に発展。
  7. 成婚退会 — プロポーズ成功で成婚退会。成婚料がかかる相談所はこのタイミングで支払います。

よくある質問

結婚相談所の平均費用はいくら?

入会金10〜33万円、月会費1〜1.7万円、成婚料0〜22万円が相場です。1年間の総額は30〜80万円程度。ゼクシィ縁結びエージェントなら年間約15万円から始められます。

結婚相談所とマッチングアプリの違いは?

結婚相談所は独身証明書・収入証明書の提出が必須で、専任カウンセラーがサポートします。費用は高額ですが、身元の確実性と成婚率の高さが大きなメリットです。アプリは手軽さとコストの低さが魅力です。

何歳から入会すべき?

20代後半〜30代前半に入会する方が最も多いですが、年齢制限は特にありません。40代・50代向けのプランを用意している相談所もあります。早く始めるほど選択肢が広がります。

成婚率の計算方法は相談所によって違う?

はい。「成婚退会者÷全退会者」「成婚退会者÷全会員」「成婚退会者÷入会者」など算出方法が異なります。数字の大小よりも、算出基準と自分の年齢・条件での実績を確認しましょう。

まとめ

結婚相談所は費用が高い分、結婚に真剣な人同士が出会えるサービスです。各社の特徴をまとめると以下の通りです。

まずは2〜3社の無料カウンセリングを受けて比較することをおすすめします。カウンセラーとの相性は実際に会ってみないと分かりません。

手軽に始めたい方はマッチングアプリの比較もご覧ください。プロフィール写真にこだわりたい方は婚活写真スタジオの比較もおすすめです。