マッチングアプリおすすめ10選【2026年最新】
料金・特徴・安全性を徹底比較

この記事の目次

  1. マッチングアプリの選び方
  2. 10社比較一覧表
  3. Pairs(ペアーズ)
  4. with(ウィズ)
  5. tapple(タップル)
  6. Omiai
  7. ゼクシィ縁結び
  8. マリッシュ
  9. youbride
  10. ブライダルネット
  11. Match
  12. Bumble
  13. よくある質問

マッチングアプリの選び方 — 失敗しない5つのポイント

2026年現在、日本国内のマッチングアプリ利用者は推定1,800万人を超え、婚活の主流手段として定着しています。しかしアプリの種類は30以上あり、「どれを選べばいいかわからない」という声も多く聞かれます。

マッチングアプリ選びで重要なのは、以下の5つのポイントです。

  1. 目的の一致 — 恋活向け・婚活向け・再婚向けなど、アプリごとにユーザー層が異なります。「結婚を意識した出会い」を求めるなら婚活特化型を選びましょう。
  2. 年齢層 — 20代中心のアプリもあれば、30〜40代が多いアプリもあります。自分の年齢に近いユーザーが多いアプリを選ぶとマッチング率が上がります。
  3. 料金体系 — 月額料金だけでなく、オプション料金やポイント課金の有無も確認。長期プランの方が月額は安くなりますが、途中解約の条件もチェックしましょう。
  4. 安全対策 — 本人確認の厳格さ、24時間監視体制、ブロック・通報機能の充実度は安心して利用するための必須条件です。
  5. 会員数とアクティブ率 — 会員数が多くても休眠アカウントばかりでは意味がありません。月間アクティブユーザー数にも注目しましょう。

これらの観点から、編集部が実際にアプリを利用・調査した結果をもとに、おすすめの10アプリを厳選しました。

マッチングアプリ10社 比較一覧表

アプリ名月額料金(男性)女性料金主な年齢層累計会員数目的
Pairs3,700円〜無料20〜30代2,000万人恋活・婚活
with3,600円〜無料20代900万人恋活
tapple3,700円〜無料18〜25歳1,900万人恋活
Omiai3,900円〜無料25〜35歳900万人婚活
ゼクシィ縁結び4,378円〜4,378円〜25〜35歳180万人婚活
マリッシュ3,400円〜無料30〜50代200万人再婚活
youbride4,300円〜4,300円〜30〜40代260万人婚活
ブライダルネット3,980円〜3,980円〜30〜40代30万人婚活
Match4,490円〜4,490円〜30〜40代200万人婚活
Bumble3,400円〜無料20〜30代非公開恋活

※料金は2026年3月時点の月額プラン(税込)です。長期プラン利用で割引があります。

1. Pairs(ペアーズ)— 国内最大級の会員数

Pairs(ペアーズ)

総合1位
月額料金男性 3,700円〜 / 女性 無料
累計会員数2,000万人(2026年3月時点)
主な年齢層20〜30代が中心
特徴コミュニティ機能、ビデオ通話、AI相性診断
本人確認身分証提出必須・年齢確認あり
運営会社株式会社エウレカ(Match Group)
国内最大の会員数で出会いやすい
コミュニティ機能で趣味の合う相手を探せる
地方でも会員が多い
会員数が多い分、遊び目的のユーザーも

Pairsは累計会員数2,000万人を誇る国内最大級のマッチングアプリです。圧倒的な会員数のおかげで、地方在住でもマッチング相手を見つけやすいのが最大の強み。「コミュニティ」機能では趣味や価値観でつながれるため、共通の話題がある相手と出会えます。2026年にはAI相性診断機能が強化され、プロフィール情報とメッセージ傾向から相性の良い相手をレコメンドしてくれます。婚活にも恋活にも使えるオールマイティなアプリとして、初心者にまずおすすめしたい一択です。

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with(ウィズ)

2位
月額料金男性 3,600円〜 / 女性 無料
累計会員数900万人
主な年齢層20代中心
特徴心理テスト・性格診断マッチング
本人確認身分証提出必須
性格診断で内面重視のマッチングができる
トークアドバイス機能がある
20代が多く、30代後半以降は少ない
会員数はPairsに比べると少ない

withは心理学をベースにした性格診断・相性診断が特徴的なマッチングアプリです。見た目だけでなく内面の相性を重視したい方に支持されています。定期的に開催される「心理テストイベント」は参加型のコンテンツとして人気が高く、自然な形で相手を探せます。メッセージのやり取りに不安がある方向けに「トークアドバイス」機能が用意されているのも親切なポイント。20代の利用者が非常に多いため、20代の方には特におすすめです。

tapple(タップル)

3位
月額料金男性 3,700円〜 / 女性 無料
累計会員数1,900万人
主な年齢層18〜25歳
特徴カード式スワイプ、おでかけ機能
若い世代の利用者が多く活気がある
「おでかけ」機能で即日デートが可能
結婚を意識した真剣な出会いには不向き
メッセージよりもスワイプ重視

tappleはサイバーエージェントグループが運営する、カードスワイプ型のマッチングアプリです。趣味タグから相手を探す仕組みで、共通の趣味を持つ相手と気軽にマッチングできます。最大の特徴は「おでかけ」機能。「今週末カフェに行きたい」「映画を観に行きたい」といったプランを投稿し、その場で相手を見つけて即日デートができます。18〜25歳のユーザーが多く、カジュアルな出会いを求める若い世代に人気です。

Omiai(オミアイ)

4位
月額料金男性 3,900円〜 / 女性 無料
累計会員数900万人
主な年齢層25〜35歳
特徴婚活向け、イエローカード制度
婚活目的のユーザーが多い
イエローカードで要注意ユーザーを可視化
結婚を見据えたプロフィール項目が充実
月額がやや高め

Omiaiは名前の通り「お見合い」を意識した、結婚前提の真剣な出会いに特化したマッチングアプリです。プロフィールには結婚に対する意識度、子どもの希望、家事分担の考え方など、婚活に必要な項目が充実しています。独自のイエローカード制度により、通報を受けたユーザーにはイエローカードが表示されるため、安全面でも安心感があります。25〜35歳の「そろそろ結婚を考えたい」という層には特におすすめです。

ゼクシィ縁結び

5位
月額料金男女ともに 4,378円〜
累計会員数180万人
主な年齢層25〜35歳
特徴リクルート運営、価値観マッチング、お見合いコンシェルジュ
男女同額で真剣度が高い
デート調整代行サービスが便利
ゼクシィブランドの信頼感
会員数は他アプリより少なめ
女性も有料なので敷居がやや高い

ゼクシィ縁結びは、結婚情報誌「ゼクシィ」でおなじみのリクルートが運営するマッチングアプリです。最大の特徴は男女同額の料金設定。これにより男女ともに真剣度の高いユーザーが集まっています。18問の価値観診断をもとに相性度が数値化されるため、感覚的な判断だけでなくデータに基づいた相手探しが可能。さらに「お見合いコンシェルジュ」がデートの日程調整を代行してくれるサービスもあり、忙しい社会人にぴったりです。

マリッシュ(marrish)

6位
月額料金男性 3,400円〜 / 女性 無料
累計会員数200万人
主な年齢層30〜50代
特徴再婚活応援、シンママ・シンパパ優遇
再婚活に理解のあるユーザーが多い
シングルマザー・ファザーへの優遇制度
年齢層が高めで落ち着いた雰囲気
初婚の若い世代には不向き

マリッシュは「再婚活」に特化したマッチングアプリとして、ユニークなポジションを確立しています。バツイチ・シングルマザー・シングルファザーへの理解が深いユーザーが集まっており、プロフィールに「再婚理解あり」のリボンマークを表示できる仕組みが特徴です。30代以上のユーザーが中心で、落ち着いた雰囲気の中で真剣な出会いを探せます。月額3,400円と比較的リーズナブルなのも魅力です。

youbride(ユーブライド)

7位
月額料金男女ともに 4,300円〜
累計会員数260万人
主な年齢層30〜40代
特徴成婚実績豊富、年収証明あり
年収証明・学歴証明の提出が可能
成婚退会者の6割が入会3ヶ月以内
アプリの操作性がやや古い

youbrideは20年以上の運営実績を持つ老舗のマッチングアプリです。成婚退会者の約6割が入会から3ヶ月以内に成婚しているというデータがあり、短期間で結果を出したい方に向いています。年収証明や学歴証明を任意で提出できるため、相手の情報の信頼性が高いのもポイント。30〜40代の本気の婚活ユーザーが中心で、男女同額の料金設定が真剣度を担保しています。

ブライダルネット

8位
月額料金男女ともに 3,980円〜
累計会員数30万人
主な年齢層30〜40代
特徴IBJ運営、担当カウンセラーつき
専任の「婚シェル」が活動をサポート
日記機能で人柄がわかりやすい
会員数が少ない
地方では出会いにくい

ブライダルネットは結婚相談所大手のIBJが運営するマッチングアプリです。最大の特徴は、専任のカウンセラー「婚シェル」がチャットで婚活の相談に乗ってくれること。結婚相談所の要素をアプリに取り入れたハイブリッドなサービスです。日記機能でお互いの人柄や日常を知ることができ、メッセージだけでは分からない相性も確認できます。会員数は少ないですが、その分真剣度の高い出会いが期待できます。

Match(マッチ・ドットコム)

9位
月額料金男女ともに 4,490円〜
累計会員数日本200万人 / 世界1,500万人
主な年齢層30〜40代
特徴世界最大級、外国人との出会いも可能
世界展開で外国人とも出会える
6ヶ月の成婚保証プランあり
料金がやや高め
日本のUIに最適化されていない部分も

Matchは世界25ヶ国で展開される最大級のマッチングサービスで、日本でも200万人以上が利用しています。グローバル展開ならではの強みとして、日本在住の外国人との出会いも豊富です。6ヶ月プランの「成婚保証」制度があり、期間内にマッチングしなかった場合は次の6ヶ月を無料で利用できます。30代以上の落ち着いた出会いを求める方や、国際結婚に興味がある方に適しています。

Bumble(バンブル)

10位
月額料金男性 3,400円〜 / 女性 基本無料
累計会員数非公開(世界1億DL以上)
主な年齢層20〜30代
特徴女性からメッセージを開始、ビデオ通話
女性主導でストレスが少ない
海外発でデザインが洗練されている
日本のユーザー数はまだ少なめ
都市部以外では出会いにくい

Bumbleは「女性からメッセージを送る」という独自ルールが特徴のマッチングアプリです。マッチング成立後24時間以内に女性がメッセージを送らないとマッチが消える仕組みで、女性が主導権を持てるため安心して利用できます。世界では1億DLを突破していますが、日本ではまだ認知度が低く、都市部以外ではマッチングが難しい場面も。国際的な雰囲気の中で出会いを探したい方にはおすすめです。

よくある質問(FAQ)

マッチングアプリの平均月額料金は?

男性の場合、月額3,700円〜4,800円が相場です。女性は無料で利用できるアプリが多いですが、ゼクシィ縁結びやyoubrideなど婚活向けアプリでは女性も有料のものがあります。長期プラン(3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月)を選ぶと月額料金が30〜50%安くなるケースが一般的です。

マッチングアプリは安全ですか?

大手アプリはすべて「インターネット異性紹介事業」の届出をしており、本人確認(身分証提出)を必須としています。24時間365日の監視体制を整えているアプリがほとんどで、不審なユーザーは運営によって強制退会されます。ただし、個人間のやり取りでは注意が必要です。初回デートは昼間の公共の場所を選び、個人情報はすぐに教えないようにしましょう。

マッチングアプリと結婚相談所の違いは?

マッチングアプリは月額数千円で手軽に始められ、自分のペースで活動できます。一方、結婚相談所は入会金10〜30万円、月会費1〜3万円と高額ですが、専任カウンセラーのサポートが受けられ、成婚率が高い傾向にあります。「まずは気軽に始めたい」ならアプリ、「1年以内に結婚したい」なら結婚相談所がおすすめです。

複数のアプリを掛け持ちしてもいい?

はい、掛け持ちは一般的です。むしろ2〜3個のアプリを並行して使うことで、出会いの幅が広がり効率的です。ただし、管理が大変になるため、まずは1つをメインに使い、慣れてきたら2つ目を追加するのがおすすめです。

写真はどれくらい重要?

非常に重要です。マッチングアプリでは「いいね」をもらえるかどうかの約80%が写真で決まるとも言われています。自然な笑顔の写真を使い、加工のしすぎには注意しましょう。婚活写真スタジオでプロに撮影してもらうとマッチング率が大きく向上します。

まとめ — あなたにおすすめのマッチングアプリは?

10アプリを比較してきましたが、最終的な選び方は以下のようにまとめられます。

婚活は行動した人から結果が出ます。気になるアプリがあれば、まずは無料登録から始めてみてください。多くのアプリは登録・相手検索までは無料で利用できますので、まずは覗いてみることをおすすめします。

プロフィール写真で差をつけたい方は、婚活写真スタジオの比較もご覧ください。本格的な婚活をしたい方は結婚相談所の比較もおすすめです。